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エンディングノート

エンディングノートとは、将来自分に万一のことがあったときに備えて、家族やまわりの人に伝えたいことをあらかじめ記入するノートのことです。もし自分が動けなくなった時にエンディングノートがあれば、家族の負担は少なくて済みます。まずはノートを作り自分で自身の状況を整理してみると良いでしょう。
 




 自分のことについて
(生年月日・家系図・学歴など)

 親族や関係者の情報
(関係について・住所・電話番号・葬儀告知の有無)

 介護・治療について
(認知症になってしまった時や、脳死などになってしまった時、どのような場所で、どのような対処を受けたいかなど)

 資産について
(銀行の口座・カード・ローンの存在、借金の有無)

 葬式とお墓について
(方法や、業者、またお墓の場所などを明確に記しておく)

 遺言的な内容
(相続や土地の相続について)

 パソコンやネット上の情報について
(メール・SNSなどのアカウント・パソコンデータの処分方法)

 残された人へのメッセージ
(日頃、なかなか面と向かっては伝えることが難しいことを文章にして書き残しておくことをお勧めします。)
 

エンディングノートは遺言書と違い、形式にこだわらない冊子です。死亡後のことだけでなく、生前に伝えたいことも書いておくことで更に価値が増します。

一般社団法人遺品整理士認定協会の認定をうけた遺品整理士がご相談をお受けいたします。どうぞ安心してお問い合わせください。


  遺言書 エンディングノート
法的効力 あり(死後に有効) なし
書き方 規定された書き方で書かないと無効になる場合もある 自由に書き進めることができる
死後自由に開封できるか 出来ない(自筆証書遺言の場合)  出来る
費用 公正証書遺言:数万円〜
自筆証書遺言:数百円〜
数百円〜
伝えるに向いている内容 主に財産の分け方について 葬儀・供養の方法、余命宣告の考え方、まわりの人へのメッセージ等・・・


エンディングノートは法的効力を持ちません。
しかし、自分の意志を伝えることができなくなった時、【思いを伝える】という、大切な役割を果たしてくれるのがエンディングノートです。

 『エンディング』と言うと「亡くなる事」を前提になってしまいがちですが、お母さんが「子供たちに自分のレシピを残したい」と 子供と一緒にお菓子を作り記録する。といった、日常の事からでも良いと思います。
現代は、少子化や核家族化などさまざまな事情により、家族間のつながりが薄れてきました。そのことが、このエンディングノートが注目を集めている理由の1つだと考えられます。
エンディングノートで最も大切な項目はなにか?というと『感謝を伝える項目』だと思います。
家族や大切な方・お世話になった方へ、日頃照れくさくて言えないようなメッセージも文章にして書き残しておくことをお勧めします。
※お年を召されたせいで物忘れを起こすことがあっても困らぬようエンディングノートの所在は、必ずご家族などにお伝えください。
※エンディングノートの内容は、必要に応じて更新されることをお勧めいたします。 
 


 

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